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有斐閣法律講演会2016 ライブ・起案講義憲法 ベースラインを知ろう!

【ご来場の皆様へご案内】

講演にて,下記の3つの判決文を使用いたします。
事前にお目通しの上,印刷した物(あるいは電子データ)を当日必ずお持ち下さい。

※各リンクから裁判所ウェブサイトに移動します。

講演者紹介

蟻川恒正先生 ARIKAWA Tsunemasa 日本大学大学院法務研究科教授

「起案講義憲法」で,私は,憲法事例の起案を,「事案分析Ⅰ」(事案類型の設定)→「判断枠組み」→「事案分析Ⅱ」(個別事案の具体的検討)として構成することを提案しました。講演会では, 2007年9月18日の広島市暴走族追放条例事件最高裁判決を題材に,最高裁の裁判官たちが実際どのようにして憲法論を書いているのかを,前記の起案構造に照らして,皆さんと追体験します。そして,この事件に対する私自身の起案例を示し,これに対する質問に答えるなかで,私が,私の起案例を徹底的に再吟味します。この過程の全てが,寄る辺ない憲法事例の起案を皆さんが今後考え続けていくための見えない推進力になることを願っています。

タイムスケジュール

10:30~11:20 第1部 質問に答える

11:20~11:30 休憩

11:30~12:30 第2部 横断的分析

12:30~13:30 昼食休憩

13:30~14:30 第3部 起案実演

14:30~15:10 質問票記入/休憩

15:10~16:00 第4部 再び質問に答える

  • 講演内容や時間割は予告なく変更する場合がございます。
  • お申込みフォームにて,連載への質問募集を行います。

参加申込方法

  • 申込みボタンを押すとイベント管理サービスPeatix(http://peatix.com/)のページに進みます。フォームに沿ってお申し込みください。
  • ご入力いただいた個人情報は本講演会のお申込み,以降の有斐閣主催イベントのご案内の目的のみに利用いたします。
  • 入場料のお支払いには,クレジットカード払い,コンビニエンスストア払い,ATM払いをご利用いただけます。お支払い後のキャンセルはできません。
  • コンビニエンスストア払い・ATM払いでお申込みいただいた場合,支払期限はお申込みから3日以内となります。期限内にお支払いいただけない場合はキャンセル扱いとなります。
  • 入金確認後,ご登録いただいたメールアドレスにPeatixよりチケット(QRコード)付きのメールをお送りします。
  • 講演会当日は,メールで送られたQRコードを,プリントアウトまたはスマートフォンなどの端末機器でお持ちいただき,入場手続をしていただきます。
  • 講演の録音・録画や館内での飲食は禁止します。

フォームから申込む
 ※Peatixのwebサイトへ移動します。

お問い合わせ

有斐閣 雑誌編集部
TEL 03-3264-1311
E-mail: q-kouenkai@yuhikaku.co.jp
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