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有斐閣 法律講演会2014 憲法事例問題を対話する

これで憲法の事例問題は怖くない!

具体的な憲法事例問題を素材に,対話を通して,法律論としての展開の仕方,原告側・被告側の立場で主張・反論・再反論すること,事案に即した争点の決め方,当てはめる条文の解釈の仕方,判例の理解・射程の見極め方,問題となる事実の評価,といった問題解決のために押さえておくべきポイントを楽しく解説します。

講演者からのコメント

ご講演をいただく松本和彦先生と宍戸常寿先生からのコメントをご覧いただけます。

タイムスケジュール

ライブ・憲法事例問題を対話する13:10~15:00

休憩(質問票記入)15:00~15:30

Q&Aコーナー 15:30~16:30

質問募集

事例問題についてや憲法の学習法全般についての質問を募集いたします。
お寄せいただいた質問につきましては,「Q&Aコーナー」内で講演者がお答えします。
なお,講演時間の都合上,すべての質問にお答えできない場合がございますがご了承ください。

事例問題を見る(PDF)

◆ 受付方法

申込みフォーム内記入欄, または下記リンク(メールソフトが起動します)にてお送りください。

講演者紹介

松本和彦先生 MATSUMOTO KAZUHIKO 大阪大学教授

法廷弁論であれ,答案作成であれ,法律論が第三者を説得するためになされるものである以上,説得の相手方である裁判官あるいは採点者を納得させるものでなければなりません。 憲法論を立てる場合も同じで,自分の主張と逆の憲法論(反論)を想定しつつ,第三者に対して説得力のある憲法論に仕上げていく必要があります。 本講演会では,反論に呻吟しながらも,第三者の納得を得るべく憲法論を組み立てる必死の姿を皆さんに晒したいと思います。

宍戸常寿

具体的な事例で,どのように憲法上の論点を提起するのか。判例や学説を踏まえながら,自らの立場をどう主張し,反論するのか。 その相互作用を繰り返す中で真の対立点が明らかにされ,かみあった立論が積み重ねられることで,カズイスティークとしての憲法解釈は成長・発展します。 論文や「模範答案」からは見えてこない,一つの憲法論が立ち上がっていくプロセスを,松本先生との対話を通じて,お目にかけようと思います。

入場チケット購入方法

フォームから

フォームに沿ってお申込みください。振込用紙を郵送いたします。

フォームから申込む 受付終了 当日券を会場で販売いたします


FAXで

住所・氏名・電話番号・購入枚数を記入のうえ, 右記宛にお申込みください。
振込用紙を郵送いたします。

有斐閣業務部法律講演会係 03-3264-2236


有斐閣本社で

本社 1階受付(千代田区神田神保町2-17, TEL 03-3265-6811) 地図はこちら


お問い合わせ

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