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国際援助・国際協力の実践と課題

国際援助・国際協力の実践と課題

開発援助が果たす役割とは?

国際政治 186号

日本国際政治学会/編


2017年02月発売
A5判並製 , 196ページ
定価 2,160円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49910-2


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昨年,2030年までの開発と環境に関する世界共通の目標として持続可能な開発目標(SDGs)が採択され,開発援助への関心が高まっている。本特集は,アクターの多様化,他のイシューとの関連,日本のODA政策を軸に開発援助をめぐる諸問題を考察する。
目次
「序論 SDGs時代の開発援助・国際協力の実践と課題」(高柳彰夫)
「途上国開発における現地化の機能──体制移行期のアルゼンチンへのUNDPの対応から」(真嶋麻子)
「自己規制イニシアティブとNGOの存在意義」(林明仁)
「紛争を経験した脆弱国をめぐる開発協力──批判的検証と今後の展望」(西川由紀子)
「人権に基づく転換的平和構築」(片柳真理)
「アフリカの内戦における人道アクセス問題と反乱軍──南スーダンを事例として」(小林綾子)
「JICAの平和構築支援の史的展開(1999─2015)──日本流平和構築アプローチの形成」(本多倫彬)
「日本の援助理念としての自助努力支援の国際政治論的考察──人間の安全保障との関係性を視野に」(宇田川光弘)
「日米関係と政府開発援助」(保城広至)
/独立論文1本/書評論文1本/書評2本
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