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変動期東南アジアの内政と外交

変動期東南アジアの内政と外交

東南アジアの現在

国際政治 185号

日本国際政治学会/編


2016年10月発売
A5判並製 , 182ページ
定価 2,160円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49907-2


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多様な民主化のかたちを私たちに提示し続ける東南アジア諸国は,近年,大きな変動期を迎えている。本特集号では,そうした東南アジア各国における政党,選挙,政軍関係の変化,分離運動をめぐる紛争解決や紛争後社会における平和構築を扱った論考を収めている。
目次
「序論 変動期東南アジアの内政と外交」(永井史男)
「東南アジア・同境界地域の紛争解決と平和構築──深南部タイとミンダナオの二つの紛争を事例にして」(山田満)
「シンガポール二〇一五年総選挙と権威主義体制の行方」(田村慶子)
「一九九七年憲法とタクシンによる政治の国民化──タイ政治の歴史的分岐点」(高橋正樹)
「アジア通貨危機後のマレーシア──彷徨する国家と財政赤字」(鈴木絢女)
「民主化期インドネシアにおける脅威認識の変容と政軍関係」(増原綾子)
「リベラル平和構築とローカルな法秩序──東ティモールにおける司法制度の構築をめぐって」(井上浩子)
/独立論文2本/書評論文1本/書評2本
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