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いま問われる企業家精神

企業家研究 > 企業家研究 第12号 2015

企業家研究フォーラム/編


2015年12月発売
B5判並製 , 88ページ
定価 3,240円(本体 3,000円)
ISBN 978-4-641-29998-6


経営史

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時代が変わるとき,社会で,地域で,イノベーションを興し,遂行する企業家精神が必要とされる。学問研究の垣根を越えて,経済社会の活力を問うユニークな学会の機関誌の最新号。
目次
【寄 稿】
 企業者史研究の課題=沢井 実
【2014年度年次大会 共通論題『倫理と経済のバランス』】
 問題提起「倫理と経済の両立は可能か」=加護野忠男
 基調講演「企業経営の責任を果たすための経営論理と実践の融合」=西口泰夫
 報告「出光佐三の合理性と人間理解」=坪山雄樹
 報告「渋沢栄一の道徳経済合一説」=田中一弘
 報告「所有権の社会的責任と公益財団─ドイツAlfred KruppとRobert Bosch」=吉森 賢
【書 評】
 田中一弘『「良心」から企業統治を考える─日本的経営の倫理─』=吉村典久
 小路行彦『技手の時代』=藤村 聡
 平本 厚『日本におけるイノベーション・システムとしての共同研究開発はいかに生まれたか─組織間連携の歴史分析─』=平野恭平
 山路直人『企業革新の研究─繊維企業の脱成熟化のプロセス-』=橋野知子
 ピエール=イヴ・ドンゼ『「機械式時計」という名のラグジュアリー戦略』=大東英祐
 前川洋一郎『なぜあの会社は100年も繁盛しているのか─老舗に学ぶ永続経営の極意20─』=落合康裕
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