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転換期のヨーロッパ統合

転換期のヨーロッパ統合

岐路に立つEU

国際政治 > 国際政治 182号

日本国際政治学会/編


2015年11月発売
A5判並製 , 200ページ
定価 2,160円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-29995-5


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ギリシャ危機をへて,今後の行方が注目されるヨーロッパ統合を,理論,歴史,制度,構成国との関係といったさまざまな角度から考察する。国際政治における欧州連合(EU)の多面的な意義と統合の含意を知るために格好の論集。
目次
序論 転換期のヨーロッパ統合(森井裕一)
EUのマルチレベル・ガバナンス論──その統合理論としての意義の再考(臼井陽一郎)
EU『共通の価値』と加盟国の法治体制──ハンガリー問題のポリティクス(山本 直)
西洋とのつながりは民主化を保障するのか──トルコのEU加盟交渉を事例として(今井宏平)
EUの地中海施策におけるフランスの関与と課題──移民問題のセキュリタイゼーションをめぐって(坂井一成)
EUにおける開発協力政策と共通外交・安全保障政策のリンケージ──『アフリカ平和ファシリティ』の運用権限をめぐる機関間対立(岩野 智)
EC/ASEAN関係の制度化 1967─1975年─EU・アジア関係の一起源をめぐって(黒田友哉)
国際テロリズム規制における地域的国際機構の役割──『標的制裁』への適性手続導入過程の分析から(大道寺隆也)
独立論文2本
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