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よくわかる法人税法入門

よくわかる法人税法入門

わかりやすい法人税法の入門書

三木 義一 (青山学院大学教授・弁護士)/編著
藤本 純也 (税理士),安井 栄二 (大阪経済大学准教授)/著


2011年12月発売
四六判並製カバー付 , 314ページ
定価 2,376円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-28123-3
Easy to Comprehend Introduction to Corporation Tax Law

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好評『よくわかる税法入門』の法人税法版がついに登場! ますます複雑になる法人税法をおなじみの税理士・春香がわかりやすく解説。
本書で「法人税の方程式」を身につけて,法人税の問題を快刀乱麻! 手に取るように法人税の仕組みや理論が理解できる入門書の決定版。
目次
第1編 法人税法の基礎 
 第1章 法人税は「法人」の税なのだろうか?(法人税の根拠)/第2章 会社以外の法人も法人税を払うのだろうか?(法人税の納税義務者)/第3章 法人は眠らない(法人の「所得」と個人の「所得」の差異)/第4章 決算は赤字でも,所得はある?(法人税の計算構造) 
第2編 益 金
 第5章 収益なのになぜ益金不算入?(受取配当・資産の評価益・還付金等の益金不算入) 第6章/収益がないのに益金算入?(無利息融資の益金算入,貸倒引当金にかかる洗替法の意味)
第3編 損 金
 第7章 後から買った物を優先的に引ける?(棚卸資産の評価)/第8章 パソコンを購入したのに,一部しか損金にならない?(減価償却)/第9章 補助金をもらったのに,損金に計上できる?(圧縮記帳)/第10章 飲食代は七色に変化する(交際費)/第11章 それは秘密です(使途不明金・使途秘匿金)/第12章 逃げる取引先(貸倒損失)/第13章 逃げる経理部長(役員や従業員の横領)/第14章 不況なのに役員の給与は下げられない?!(役員給与)/第15章 会社が儲かると,役員は退職する?(役員退職金)/第16章 いいのだろうか,社長の母校に寄附?(寄附金)
第4編 法人税の申告
 第17章 支出したのにその事業年度の損金にならない?(損金・益金の計上時期) 第18章 社長,わが社とも合理的な取引を(同族会社の行為計算否認) 第19章 前期は高額納税,今期は大損!(欠損金の繰越しと繰戻し)/第20章 法人税の税率は引き下げるべきなのか?(法人税率) 第21章 「損金」より得なものがある!(税額控除)/第22章 やっと申告。でも間違っていた。(確定申告・修正申告・更正の請求)
第5編 法人税法の変貌
 第23章 会社が分社化されると法人税がかかる?(組織再編税制) 第24章 企業グループは1つの会社と同じ?(連結納税制度・グループ法人税制)
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