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心理職・援助職のための法と臨床 -- 家族・学校・職場を支える基礎知識

公認心理師、臨床心理士、社会福祉士、児童心理司、弁護士等……対人援助者必携!

廣井 亮一 (立命館大学教授),中川 利彦 (弁護士(パークアベニュー法律事務所)),児島 達美 (KPCL(Kojima Psycho-Consultation Laboratory)代表,長崎純心大学客員教授),水町 勇一郎 (東京大学教授)/著


2019年02月発売
A5判並製カバー付 , 256ページ
定価 2,700円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-17438-2
Law and Clinical Practice for Psychologists and Helpers

心理学

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現場(家庭・学校・職場)が依拠する法律・行政サービス等の知識や考え方を備えておくことは,最適な支援を行う上で必須の条件である。事例をもとに対応の実際を丁寧に解説。公認心理師「関係行政論」のテキストにも最適。これからの“法と臨床の協働”を学ぶ人のために。

※電子書籍配信中!*電子書籍版を見る*
目次
第1部 家族に関わる法と臨床的対応
 第1章 児童虐待
 第2章 ドメスティックバイオレンス
 第3章 離婚
 第4章 高齢者虐待
第2部 学校における法と臨床的対応
 第5章 いじめ
 第6章 少年非行
 第7章 体罰
 第8章 保護者対応
第3部 職場における法と臨床的対応
 第9章 過重労働とメンタルヘルス
 第10章 ハラスメント

書評等

※『コミュニティケア』(2019年4月号)の「BOOKS」で紹介されました。

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