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消費者視点の小売イノベーション

消費者視点の小売イノベーション -- オムニ・チャネル時代の食品スーパー

小売革新の方向性を探究

髙橋 広行 (同志社大学准教授)/著


2018年11月発売
A5判上製カバー付 , 248ページ
定価 3,672円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-16530-4


マーケティング

○在庫あり

消費者視点に立った食品スーパーのイノベーションとはなにか。消費者の求める価値をさまざまな枠組みでとらえ,先端的事例を分析。デジタル時代のマーケティング考察も行い,理論的・実務的示唆を導き出す。図表を多用し,いきいきと解説する。
目次
序章 小売イノベーションを消費者視点でとらえる

第1部 食品スーパーのブランド力と業態認識 : 実証研究
第1章 食品スーパーの競争力の源泉──ブランド力の測定
第2章 消費者視点の業態認識──業態を行動パターンの類似性で定義する
第3章 業態認識主体としてのスクリプト
  ──食品スーパーとコンビニエンス・ストアの違いを探る

第2部 食品スーパーの革新性 : 事例研究
 第4章 小売の価値をふまえた革新の方向性
 第5章 買い物行動のスクリプトの革新性──事例:まいばすけっと
 第6章 店舗内行動スクリプトの革新性①──事例:サンシャインチェーン
 第7章 店舗内行動スクリプトの革新性②──事例:阪急オアシス
第8章 売り場行動スクリプトの革新性──事例:北野エース

第3部 オムニ・チャネル時代への対応:レビュー研究
 第9章 消費者行動の変化とオムニ・チャネル
 第10章 モバイル・デバイスとアプリ──スマート・ショッピングに向けて

終章 オムニ・チャネル時代の小売イノベーション
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