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関与と越境

関与と越境 -- 日本企業再生の論理

革新実現の契機とは? 経営者がすべき仕事とは?

軽部 大 (一橋大学教授)/著


2017年04月発売
A5判上製カバー付 , 320ページ
定価 4,536円(本体 4,200円)
ISBN 978-4-641-16500-7
Engagement and Trespassing:Logic of Managerial Reform in Japan

経営学
組織論
経営戦略論
イノベーション論

○在庫あり

日本企業が長期に低迷してきた原因は,企業戦略や組織のあり方という表面的な問題ではなく,経営を預かる人々による関与と越境の仕方にある──経営現象を様々な方法論を駆使して分析,現代の経営課題を明らかにし,日本企業再生の道を示す。
目次
第1章 事業と企業を見る眼
第2章 日本企業の経営課題の構図
第3章 自己革新性の限界とその超克
第4章 事業戦略の構造的課題──ミドルマネジメント主導の限界
第5章 全社戦略の機能不全と本社──本社の役割の再検討
第6章 増加するM&Aとシナジー幻想──自力と他力の結合を阻むもの
第7章 組織の壁を越える──新規顧客の役割
第8章 外部投資家との対話と関与
第9章 市場を創る──日本企業の未来
参考文献
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