HOME > 詳細 > 日本経済史 -- 近世から現代まで
同一ジャンルへ: 経済史
日本経済史

日本経済史 -- 近世から現代まで

未来を選び取るために過去を振り返る

沢井 実 (南山大学教授),谷本 雅之 (東京大学教授)/著


2016年12月発売
A5判並製カバー付 , 484ページ
定価 3,996円(本体 3,700円)
ISBN 978-4-641-16488-8
The Economic History of Japan: From the Early Modern Era to the Present

経済史
基本書・体系書

○在庫あり

「既知」の内実を疑い,重厚な考察に基づいて執筆された体系的テキスト。「小農社会」が形成され,定着する徳川時代から,日本経済が大小の「連続と断絶」を内包しつつ現代に至る400年を通史で,人口減少という新たな領域に入りつつある未来を見据えて学ぶ。
目次
プロローグ 日本の経済発展とその歴史的前提
第1章 「近世社会」の成立と展開(1600~1800年)
第2章 移行期の日本経済(1800~1885年)
第3章 「産業革命」と「在来的経済発展」(1885~1914年)
第4章 戦間期の日本経済(1914~1936年)
第5章 日本経済の連続と断絶(1937~1954年)
第6章 高度経済成長(1955~1972年)
エピローグ 日本経済の課題

書評等

※『日本経済新聞』(2017年3月18日付)の読書欄「この一冊」に書評が掲載されました。評者は八代尚宏・昭和女子大学特命教授。

Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016