はじめてのケア論 | 有斐閣
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はじめてのケア論

新たなケアと支援のしくみをつくるために

三井 さよ (法政大学教授)/著


2018年12月発売
A5判並製カバー付 , 236ページ
定価 1,980円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-641-15060-7


社会学
社会福祉
入門書・概説書

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地域包括ケアの時代に求められる新たなケアシステムとは何か。「生活の質」を重視するケア(ベースの支援)に焦点を当て,その基礎的論点を整理する。暮らしの中のケアに潜む「排除/包摂」の視点を通してケアと社会のあり方を考える,ケアの社会学入門。

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目次
第1章 ケアシステム--何がどう変わりつつあるのか
第2章 ケア従事者(1)──専門職のケアとベースの支援
第3章 ケア従事者(2)──日常に埋め込まれているということ
第4章 ケアの質──質を問うとはどういうことか
第5章 地域(1)──学校を例に排除/包摂を考える
第6章 地域(2)──ケア従事者と地域
第7章 新たなケアと支援のしくみをつくるために

書評等

◆書斎の窓の「書評」にて,齋藤曉子島根県立大学准教授が本書を紹介しています。 →記事を読む

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