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産業組織とビジネスの経済学

産業組織とビジネスの経済学

企業の行動原理を経済学で考える

花薗 誠 (名古屋大学教授)/著


2018年09月発売
A5判並製カバー付 , 308ページ
定価 2,268円(本体 2,100円)
ISBN 978-4-641-15059-1


産業組織論
入門書・概説書

○在庫あり

産業組織論,ビジネス・エコノミクスを学ぶ最初の1冊に最適な入門書。市場の成り立ちと企業の行動原理を体系的にとらえ,企業の市場での行動とその社会的な意義を,さまざまな視点で分析していきます。事例も豊富に盛り込みました。

※電子書籍配信中!*電子書籍版を見る*
目次
序 章 産業組織論の分析対象と方法
第1章 価格決定の原理──利潤最大化の条件
第2章 価格差別──分断化された市場での価格決定
第3章 垂直的な企業間関係──取引先の行動をいかに制御するか
第4章 寡占市場での企業競争──価格競争と数量競争
第5章 競争政策の基礎──効率性・公平性の追求
第6章 競争緩和のための非価格戦略──製品差別化,広告,スイッチング・コスト
第7章 価格決定における企業共謀──談合,カルテル
第8章 市場構造の決定要因──参入と退出
第9章 市場構造を変更する戦略──参入阻止,合併,提携
第10章 研究開発と知的財産権──R&Dのインセンティブ
第11章 ネットワーク効果と消費者・企業行動──需要が需要を生むメカニズム

書評等

※『経済セミナー』2018年12月・2019年1月号の「新刊書紹介」に掲載されました。

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