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刑事弁護の基礎知識

刑事弁護の基礎知識 第2版

より実践的な情報を盛り込んだ,待望の第2版

岡 慎一 (弁護士),神山 啓史 (弁護士)/著


2018年12月上旬予定
A5判並製カバー付 , 310ページ
定価 2,808円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-13936-7


刑事訴訟法 > 刑事裁判 > 刑事裁判一般


刑事弁護の基礎理論をベースに,求める結論を導く説得的な論拠(ケース・セオリー)を具体的に解説する好評書の第2版。刑事弁護において重要なテーマである「量刑弁護」について新たな編を設けることで,より実践的な知識習得のための更なる充実を図る。
目次
第1部 序論
 第1章 刑事裁判の変化と弁護の課題
 第2章 弁護人の任務
 第3章 ケース・セオリー
第2部 基本編
 第4章 公判準備の概要
 第5章 被疑者・被告人からの事情聴取
 第6章 証拠開示
 第7章 弁護人による調査と証拠収集
 第8章 立証計画
 第9章 検察官請求証拠に対する意見
 第10章 公判前整理手続における争点及び証拠の整理
 第11章 最終弁論
 第12章 冒頭陳述
 第3章 証人尋問のルールと異議申立
 第14章 主尋問
 第15章 反対尋問
第3部 量刑弁護編
 第16章 量刑弁護の課題
 第17章 量刑判断の枠組み
 第18章 量刑事情の範囲と重み
 第19章 類型ごとの犯情評価
 第20章 量刑弁護の公判準備
第4部 捜査段階
 第21章 捜査段階の弁護活動
第5部 身体拘束からの解放
 第22章 身体拘束からの解放をめざす弁護活動
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