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新基本民法8 相続編

新基本民法8 相続編 -- 遺産管理の法

新基本民法シリーズ,第7弾!

大村 敦志 (東京大学教授)/著


2017年04月発売
A5判並製カバー付 , 230ページ
定価 1,944円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-641-13763-9


親族・相続 > 相続法

○在庫あり

相続法が財産法と家族法の交点に位置づけられることから,これを「遺産管理の法」として把握する。親しみやすくわかりやすい叙述。図表を駆使すると共に,各ユニットに,統括する問い,重要な文章や用語を明示し,学びを助ける工夫を凝らす。2色刷。

◆『新基本民法シリーズ』全8巻 ※各リンク先で在庫・詳細情報を掲載しています
 ・1 総則編 -- 基本原則と基本概念の法
 ・2 物権編 -- 財産の帰属と変動の法
 ・3 担保編 -- 物的担保・人的担保の法
 ・4 債権編 -- 契約債権の法
 ・5 契約編 -- 各種契約の法
 ・6 不法行為編 -- 法定債権の法
 ・7 家族編 -- 女性と子どもの法
 ・8 相続編 -- 遺産管理の法

◆新シリーズと旧シリーズの巻構成の対応はこちらをご参照ください。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
総 論 相続の意議(UNIT1)
序 章 家督相続から遺産相続へ(UNIT2)
第1章 相続財産
 第1節 積極財産(UNIT3)
 第2節 消極財産(UNIT4)
第2章 相続人
 第1節 相続人の法定(UNIT5)
 第2節 相続人の増減(UNIT6)
第3章 分割の協議
 第1節 特別受益・寄与分(UNIT7)
 第2節 相続と第三者(UNIT8)
 第3節 分割の協議(UNIT9)
第4章 遺言と遺留分
 第1節 遺言の利用(UNIT10)
 第2節 遺言の方式(UNIT11)
 第3節 その他の手段と離脱の限界(UNIT12)
補 論 比較と法(UNIT13)
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