HOME > 詳細 > 解説 民法(債権法)改正のポイント
同一ジャンルへ: 民法一般
解説 民法(債権法)改正のポイント

解説 民法(債権法)改正のポイント

現行制度から改正法の内容までをこの1冊で!

大村 敦志 (東京大学教授),道垣内 弘人 (東京大学教授)/編


2017年10月発売
四六判並製カバー付 , 552ページ
定価 3,456円(本体 3,200円)
ISBN 978-4-641-13735-6


民法一般

○在庫あり

制定以来,初の大規模な改正を迎えた債権法。本書では,現行制度の概要から改正に至るこれまでの動きを丁寧に解説し,何がどう変わるのか,改正法の全体像を示す。各項目には「改正のポイント」を付し,要点をおさえながら読み進めることができる。
目次
第1章 改正の経緯
第2章 改正法の内容
 第1節 法律行為
 第2節 代 理
 第3節 消滅時効
 第4節 法定利率
 第5節 債務不履行等
 第6節 解 除
 第7節 危険負担
 第8節 債権者代位権
 第9節 詐害行為取消権
 第10節 多数当事者の債権および債務
 第11節 保 証
 第12節 債権の譲渡等
 第13節 弁済等
 第14節 相殺等
 第15節 契約の成立
 第16節 定型約款
 第17節 売 買
 第18節 賃貸借
 第19節 役務提供契約
 第20節 要物契約の諾成契約化
 第21節 組 合
第3章 改正債権法と市民社会
第4章 改正債権法と取引社会

【著者(五十音順)および分担】*は編者
 石川博康(東京大学教授)  第2章第3節・第17節・第19節・第20節
 大澤 彩(法政大学教授)  第2章第4節・第11節・第21節
*大村敦志(東京大学教授)  第3章
 加毛 明(東京大学准教授)  第2章第5節・第12節~第14節
 角田美穂子(一橋大学教授)  第2章第1節・第16節・第18節
 筒井健夫(法務省大臣官房審議官)  第1章
*道垣内弘人(東京大学教授)  第4章
 幡野弘樹(立教大学教授)  第2章第2節・第8節~第10節
 吉政知広(京都大学教授)  第2章第6節・第7節・第15節

Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016