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金融法概説

金融法概説

銀行に関わる制度と金融取引を学ぶ

神田 秀樹 (学習院大学教授),森田 宏樹 (東京大学教授),神作 裕之 (東京大学教授)/編


2016年12月発売
A5判並製カバー付 , 320ページ
定価 2,700円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-13668-7
Financial Law

商法一般・総則・商行為
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入門書・概説書

○在庫あり

銀行を取り巻く金融制度や,受信取引,与信取引をはじめとする銀行取引を,理論・実務の両面にわたって簡明に解説する,研究者と実務家のコラボレーションによる画期的テキスト。銀行取引の基礎から最新のトピックまでをコンパクトに収めた。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
第1章 金融制度と金融法の概観
 第1節 総論
 第2節 金融取引法
 第3節 金融監督法
 第4節 銀行期制と業務範囲に関する期制・競争政策
第2章 銀行の受信取引(預金取引)
 第1節 預金の種類
 第2節 預金契約の法的性質等
 第3節 預金の成立
 第4節 預金の帰属
 第5節 預金の払戻し
 第6節 法的整理手続
 第7節 預金契約に関する期制
第3章 銀行の与信取引
 第1節 融資取引の基本と契約書類
 第2節 各種の融資取引
 第3節 物的担保
 第4節 保証
 第5節 回収
 第6節 法的整理手続
 第7節 事業再生ADR
第4章 銀行の為替取引
 第1節 決済システム
 第2節 為替取引
第5章 その他の銀行業務
 第1節 付随業務総論
 第2節 付随業務各論
 第3節 他業証券業務等
 第4節 登録金融機関業務
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