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典型担保法の諸相

典型担保法の諸相 -- 現代民法研究1

現代担保法理論の考究

道垣内 弘人 (東京大学教授)/著


2013年07月発売
A5判上製カバー付 , 400ページ
定価 6,696円(本体 6,200円)
ISBN 978-4-641-13647-2


物権法

○在庫あり

担保法総論および典型担保法に関する論稿36篇を集成。実務の実態を踏まえ,その需要を公正な範囲で満たすべく厳密に構成して理論化。妥当な問題解決に向けた一貫した論理を解明し,精緻な理論で実務に安定した基礎を与える。
目次
序 章 担保物権総論
 第1節 担保物権法学の歩みと今後
 第2節 担保改革元年
 第3節 担保客体の分解的把握
 第4節 担保の侵害
第1章 留置権・先取特権
 第1節 建物建築請負人の敷地への商事留置権の成否
 第2節 雇用関係の先取特権
 第3節 破産と動産売買先取特権の物上代位
 第4節 差押えと動産売買先取特権の物上代位
第2章 質 権
 第1節 保険契約に基づく権利の担保化
 第2節 普通預金の担保化の有効性について
第3章 抵当権
 第1節 総 論
 第2節 抵当権の効力
 第3節 抵当権の実行
 第4節 根抵当権
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