リスク社会と法 | 有斐閣
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リスク社会と法

リスク社会と法

法哲学年報 > 法哲学年報 2009

日本法哲学会/編


2010年11月発売
A5判並製 , 232ページ
定価 4,180円(本体 3,800円)
ISBN 978-4-641-12544-5


法哲学・法社会学・法制史 > 法哲学
社会学 > 社会学概論

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目次
〈発 題〉 リスク社会と法=中山竜一
〈論説・コメント〉 リスク社会における法と民主主義=愛敬浩二
 リスクとしての熟議/希望としての熟議=平井亮輔
 リスク社会における私法の変容=浅野有紀
 リスク社会における私法の隘路=福井康太
 リスク社会と環境法=大塚直
 リスク社会と環境法における予防原則=松本充郎
 リスク社会と刑事法=松原芳博
 ホラーハウス/ミラーハウス=大屋雄裕
 グローバル・リスクと世界秩序=瀧川裕英
 政府ネットワークとコスモポリタン的共通感覚=森元拓
 シンポジウムの概要=中山竜一
〈論争する法哲学(書評)〉 功利主義政治理論の出発点──安藤馨『統治と功利──功利主義リベラリズムの擁護──』=森村進
 発展史観と法思想史──笹倉秀夫『法思想史講義上下』=嶋津格
〈ワークショップ概要〉 宇佐美誠・濱真一郎/嶋津格・古澤美映/樺島博志/中村浩爾
〈投稿論文〉 中村隆文/浦山聖子/宮崎真由/鈴木慎太郎/小泉良幸/森田明彦
〈特別寄稿〉 千葉正士先生のご逝去を悼む=大塚滋
日本法哲学会学術大会・総会記事 欧文抄録
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