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戦後アメリカ外交史

戦後アメリカ外交史 新版

有斐閣アルマ > Specialized

佐々木 卓也 (立教大学教授)/編


2009年04月発売
四六判並製カバー付 , 368ページ
定価 2,268円(本体 2,100円)
ISBN 978-4-641-12374-8


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入門書・概説書

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イラク戦争後の今日,もはやアメリカは,単独で世界秩序を形成し維持する力をもってはいない。しかし,アメリカが依然として世界における最も有力な「唯一の超大国」であることに変わりはない。戦後アメリカの対外政策の展開を,政権ごとに分析・考察する。
目次
序 章 アメリカの外交的伝統=佐々木卓也
第1章 戦後外交の起点=西崎文子
第2章 冷戦の変容とアメリカの蹉跌=佐々木卓也
第3章 パクス・アメリカーナの揺らぎとデタント外交=佐々木卓也
第4章 冷戦終結外交と冷戦後への模索=上村直樹
第5章 新しい秩序を模索するアメリカ外交=大津留〈北川〉智恵子
第6章 理念外交の軍事化とその帰結=佐々木卓也
終 章 アメリカ外交の新たな出発=佐々木卓也
 文献案内/戦後アメリカの大統領,国務長官ほか/関連年表/事項索引/人名索引
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