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民法の基本判例

民法の基本判例 第2版

「法学教室」増刊

別冊法学教室 > 別冊法学教室 > 基本判例シリーズ 2

平井 宜雄 (筑波大学教授)/編


1999年05月発売
B5判並製 , 240ページ
定価 2,160円(本体 2,000円)
ISBN 4-641-51395-3


民法一般

在庫なし

民法の学習者にとって重要かつ基本的な判例を新たに精選。判例の意義を中心に,学説の変遷・社会的背景の変化について,詳細・平易な解説を付した。項目の半数以上が新判例・新項目となり,内容もより一層充実。初学者・受験生はもちろん,研究者にとっても必須の一冊。
目次
《主な目次》
【民法総則】 権利能力のない社団の債務の帰属/約款の解釈/不動産登記と民法94条2項/動機の錯誤/無権代理人が本人を共同相続した場合/代理権の濫用/ほか
【物 権】 背信的悪意者からの転得者と民法177条/取得時効と登記/共有物分割と価格賠償/抵当権に基づく明渡請求/賃料債権に対する抵当権の物上代位/ほか
【債権総論】 安全配慮義務/変額保険の募集における説明義務/債権者代位権と債務者の無資力/民法478条の類推適用/代位弁済における求償権と原債権との関係/ほか
【債権各論】 解約手付の交付と履行の着手/立退料の提供と正当の事由/医療機関に要求される注意義務の程度/共同不法行為の要件/民法722条2項の類推適用/ほか
【親族・相続】 身分行為と意思/有責配偶者の離婚請求/人身保護法に基づく幼児の引渡請求/遺言の解釈/ほか
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