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幣原喜重郎と二十世紀の日本

幣原喜重郎と二十世紀の日本 -- 外交と民主主義

外政家のまなざしを描く

服部 龍二 (中央大学助教授)/著


2006年12月発売
A5判並製カバー付 , 346ページ
定価 3,996円(本体 3,700円)
ISBN 4-641-17327-3


政治
基本書・体系書

在庫なし

昭和戦前期に政党政治が崩壊して破局への道を転がり落ちながらも,戦後,占領改革や高度成長によって経済大国となったのが20世紀の日本であった。近代日本の外相として陸奥宗光や小村寿太郎と並び称される幣原喜重郎を主な対象に,20世紀日本の通史を試みる。
目次
はしがき
 序 章 生い立ち
第一部 栄光――明治・大正期
 第1章 釜山,東京,ワシントン
 第2章 第一次外相期
第二部 挫折――昭和戦前期
 第3章 田中内閣に抗して
 第4章 第二次外相期
 第5章 日中戦争から太平洋戦争へ
第三部 再起――戦後
 第6章 占領初期の首相
 第7章 東京裁判を超えて
 第8章 幣原没後
 終 章 外交と民主主義
 あとがき
 年 譜
 引用文献一覧
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