規制改革「法と経済学」からの提言 | 有斐閣
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規制改革「法と経済学」からの提言

規制改革「法と経済学」からの提言

法と経済学のコラボレーション

八代 尚宏 (日本経済研究センター理事長)/著


2003年02月発売
四六判上製カバー付 , 314ページ
定価 2,420円(本体 2,200円)
ISBN 4-641-16177-1


法学・法律問題一般 > 法と経済

在庫なし

社会問題に対処するための車の両輪である法学と経済学のコラボレーションをめざす――規制改革の主要テーマを具体的に取り上げ,法学と対比した経済学の論理を明らかにすることを通じ,「法と経済学」の基礎的な考え方を解明する待望の書。構造改革特区についても詳述。
目次
第1章 法と経済学の接点としての規制改革
 法学と経済学との前提の違い
 市場原理の評価
第2章 社会的規制改革の意義
 社会的規制とは何か
 事前的規制から事後的規制へ
第3章 株式会社排除の論理
 「非営利性」とは何か
 医療法人等は「非営利法人」か
第4章 労働市場の規制改革
第5章 社会保障法の改革
第6章 医療の制度改革
第7章 福祉サービスの規制改革
第8章 家族にかかわる規制改革
第9章 住宅市場における規制改革
第10章 教育分野における規制改革
第11章 安全のための規制改革
第12章 構造改革特区
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