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会計情報監査制度の研究

会計情報監査制度の研究 -- 日本型監査の転換

実務経験を生かして展望する力作

川北 博 (公認会計士)/著


2001年09月発売
A5判上製カバー付 , 370ページ
定価 4,620円(本体 4,200円)
ISBN 4-641-16125-9


会計・簿記

在庫なし
受賞

市場経済の公正を支えるものとしての監査制度を,日本の会計情報監査制度の創設期から,公認会計士として研究者として内在的に見つめつづけてきた著者が,危機的ともいわれる現在の問題点を,鋭く根元的に摘出し,制度のあり方を提言する渾身の力作。
目次
《主な目次》
第1章 社会機構と構造統制
 社会機構における会計・監査制度の位置づけ
 社会機構全体の構造統制問題
 構造統制としてのコーポレート・ガバナンス
 議会の行政監督と国政調査
第2章 企業の不正と監査問題
 不正・腐敗との戦い
 企業の不正とは何か
 不正に対する監査の取組み
第3章 公認会計士の使命と倫理
 会計職業の外観
 公認会計士の使命
 公認会計士の倫理とプロフェッショナリズム
 職業倫理にかんする規制
第4章 公認会計士監査の公営論批判
第5章 企業情報の監査とその周辺業務
第6章 中間監査制度の問題点
第7章 計算書類の作成・確定をめぐる諸問題
第8章 商法・会計監査人監査制度の問題点
第9章 公認会計士・監査法人等の問題点
第10章 監査契約と職業責任の問題点

受賞

第30回(2009)日本公認会計士協会学術賞

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