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ドイツ社会史

ドイツ社会史

矢野 久 (慶應義塾大学教授),アンゼルム・ファウスト (ドイツ・ノルトライン-ヴェストファーレン州立文書館)/編


2001年06月発売
四六判並製カバー付 , 350ページ
定価 2,268円(本体 2,100円)
ISBN 4-641-16115-1


経済史 > 西洋経済史
歴史学 > 各国史
入門書・概説書

○在庫あり

新しいアプローチによるテキスト。伝統的な社会から現代社会へと激変する時代である19,20世紀を通史として,またテーマ別に複眼的に解説。通史では政治史と経済的な発展を概観し,さらに社会構造史と日常史の接点となる興味深いテーマを取り上げて詳しく述べる。
目次
《主な目次》
 序 文
第1部 19,20世紀のドイツ社会史=矢野 久/A・ファウスト
 第1章 初期工業化の時代(19世紀初頭~1871年)
 第2章 ドイツ帝国(1871~1918年)
 第3章 民主主義から独裁へ(1918~1933年)
 第4章 連邦共和国(1945年~現在)
第2部 社会構造史と日常史の接点
 第5章 人口と家族=川越 修
 第6章 青少年=原田一美
 第7章 ジェンダー=井上茂子
 第8章 ナショナリティ=高橋秀寿
 第9章 マイノリティ=木畑和子
 第10章 日常と余暇=矢野 久・井上茂子
 第11章 階級社会から大衆社会へ=小野清美
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