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環境税の理論と実際

環境税の理論と実際

発展に有効な環境税の実証分析

諸富 徹 (横浜国立大学助教授)/著


2000年04月発売
A5判上製カバー付 , 340ページ
定価 5,616円(本体 5,200円)
ISBN 4-641-16091-0


租税法
環境法
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在庫なし
受賞

資本主義経済制度の「グリーン化」への転換を担い,持続可能な発展を可能にする,もっとも有効な公共政策手段のひとつである環境税を,理論的・実証的に分析。排出許可証取引制度を比較対象としながら,随時その他の政策手段と環境税との関係を論じる。
目次
《主な目次》
第1章 環境税の基礎理論
第2章 環境政策におけるポリシー・ミックス論
第3章 ドイツ排水課徴金
第4章 オランダ排水課徴金
第5章 地方自治体における税・料金政策と環境制御
第6章 農林業・環境・受益者負担
第7章 環境税制改革の理論――ドイツにおける環境税制改革論争の展開
第8章 環境税制改革の実際――デンマークにおける環境税制改革の展開
第9章 国際的な排出権取引制度と国内環境税
第10章 経済のグローバル化と環境税

受賞

第2回(平成13年)NIRA大来政策研究賞(一般図書の部)

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