HOME > 詳細 > 日本の証券・金融市場の効率性
同一ジャンルへ: 金融
日本の証券・金融市場の効率性

日本の証券・金融市場の効率性

実証研究による力作

釜江 廣志 (一橋大学教授)/著


1999年07月発売
A5判上製カバー付 , 328ページ
定価 6,912円(本体 6,400円)
ISBN 4-641-16068-6


金融 > 証券

在庫なし
受賞

長期国債をはじめ株式・為替・預金などの金融・証券市場について,効率的市場仮説を検証し,それら市場の非効率の原因を探る実証研究の力作。時系列分析をはじめ計量経済学の手法をフルに用いた成果であり,パッケージソフト(RATS)の利用法など分析法の解説も付す。
目次
《主な目次》
第1章 証券・金融諸市場の概観と効率的市場の理論
第2章 効率的市場仮説
第3章 国債市場の効率性
第4章 利子率の期間構造と市場の効率性
第5章 利子率の期間構造における超過収益率の分析
第6章 国債利回りと期待インフレ率
第7章 国債利回りと期待インフレ率・危険プレミアム
第8章 為替市場の効率性
第9章 為替市場における直先スプレッドの分析
第10章 株式市場の効率性
第11章 経済成長と預金市場
第12章 結 論
第13章 計量経済分析法の解説

受賞

1999年度 生活経済学会賞

Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016