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代理取引の保護法理

代理取引の保護法理

通説の法的構成を問い直す

佐久間 毅 (京都大学教授)/著


2001年03月発売
A5判上製カバー付 , 384ページ
定価 7,344円(本体 6,800円)
ISBN 4-641-13269-0


民法総則

○在庫あり

表見代理や無権代理をめぐる法準則は,十分な理論的根拠に裏打ちされているだろうか。通説の法的構成を根底から問い直す力作。著者がこれまでに発表した論文に加筆・修正を加えて刊行する,代理法研究の集大成。
目次
《主な目次》
第1部 有権代理における取引の保護
 第1章 代理の基礎理論
 第2章 本人・代理人の主観的事情と代理行為の効力
第2部 表見代理による取引の保護
 第1章 民法109条の表見代理
 第2章 民法110条の表見代理
 第3章 民法112条の表見代理
第3部 無権代理における取引の保護
 第1章 民法117条による無権代理人の責任
 第2章 無権代理行為の追認と取引の保護
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