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成年後見

成年後見 -- 法律の解説と活用の方法

成年後見実務に必須

新井 誠 (千葉大学教授)/編


2000年05月発売
A5判並製カバー付 , 510ページ
定価 4,180円(本体 3,800円)
ISBN 4-641-13239-9


民法総則

在庫なし

新しい成年後見制度がいよいよ発足する。法務省・最高裁で立法を担当した執筆者による信頼ある解説に,これから成年後見制度を担う専門家集団がどのようにこの制度を利用しようとしているかをわかりやすく集大成。成年後見制度の活用にあたって必携の書。
目次
《主な目次》
 序 成年後見立法の背景=新井 誠・小林昭彦
第1部 成年後見制度の内容=岩井伸晃・福本修也・原 司・新井 誠・畝本直美・大門 匡
第2部 成年後見制度の活用方法(各界からの意見)
 痴呆性高齢者=永島光枝/知的障害者=松友 了/精神障害者=荒井元博/地域福祉権利擁護事業=小林雅彦/大阪後見支援センター=大国美智子/横浜生活安心センター=山田尚典/ソーシャルワーク=池田恵利子/介護保険=川尻良夫/老人医療=杉山孝博/鑑定・診断のあり方=西山詮/法定後見と弁護士の役割=高村 浩/任意後見と弁護士の役割=中山二基子/司法書士=斉木賢二・大貫正男/公証人の役割=佐藤 繁/銀行における成年後見制度の活用=松本貞夫/信託と成年後見=沢 重信/成年後見の市民ネットワーク=二宮孝富・小幡秀夫/司法書士会と社会福祉士会の職能ネットワーク=前田 稔・戸栗栄次
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