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近代家族団体論の形成と展開

近代家族団体論の形成と展開

墓と氏を素材にした研究書

高橋 朋子 (東海大学教授)/著


1999年12月発売
A5判上製カバー付 , 350ページ
定価 7,560円(本体 7,000円)
ISBN 4-641-13222-4


親族・相続

在庫なし
受賞

フランスの家族団体論の形成と展開を検討し,わが国の家族団体論のそれと比較分析する。わが国の家族団体論の特徴を抽出し,それが今日も見られるかどうかを墓と氏を素材として検証する著者年来の研究の集大成。
目次
《主な目次》
本 論 フランスにおける家族団体論の形成と展開
  序 問題状況の概観
第1部 家族団体論の生成
 第1章 伝統的家観念をめぐる家族団体論の生成
 第2章 夫婦共通財産をめぐる家族団体論の生成
第2部 立法研究会草案(1942年)
 第1章 時代背景
 第2章 立法研究会草案
 第3章 立法研究会草案への学界の対応/小括
第3部 家族団体論のその後の展開
 第1章 伝統的家観念をめぐる家族団体論のその後の展開
 第2章 夫婦財産制をめぐる家族団体論のその後の展開
補 論 日仏家族団体論の比較的考察

受賞

第12回(2011)尾中郁夫・家族法学術奨励賞

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