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情報公開の理論と実務

情報公開の理論と実務

情報公開法の最前線

宇賀 克也 (東京大学教授)/著


2005年06月発売
A5判並製カバー付 , 342ページ
定価 3,888円(本体 3,600円)
ISBN 4-641-12973-8


行政法 > 行政手続・参加・情報公開・個人情報保護

○在庫あり

情報公開法制研究の第一人者が,法施行後4年を経た実務の状況を踏まえつつ,情報公開の重要トピックについて理論的に検討。世界規模で進む情報公開法制の整備と国際的ハーモナイゼーションについても考察した,最新の総合的研究。裁判実務・行政実務に必携。
目次
第1章 情報公開制度の運用状況
第2章 地方公共団体における透明性の確保
第3章 情報公開に関する判例
 1 知事交際費の情報公開
 2 情報公開条例における「公文書」概念
 3 審判記録の開示決定と住民訴訟
 4 公正取引委員会審判記録の閲覧謄写許可事件最高裁判決
第4章 電子的情報公開
第5章 政府周辺法人の情報公開
 1 特殊法人,独立行政法人,認可法人等の情報公開
 2 政府周辺法人のアカウンタビリティ
 3 指定法人等の情報公開
第6章 諸分野における情報公開
 1 税務行政における情報公開
 2 政府開発援助と情報公開
 3 消費者行政における情報公開
第7章 情報公開の比較法
 1 情報公開法の比較検討
 2 スウェーデンの情報公開
 3 イギリス情報公開法の施行までの動き
 4 ブルガリア共和国の情報公開法
 5 カナダ連邦の情報コミッショナー
 6 カナダの反テロリズム法
 7 南アフリカ共和国の情報公開法
 8 モデル情報自由法
第8章 公文書等の適切な管理,保存および利用
補 論 情報流通政策としての広報
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