社会のなかの裁判 | 有斐閣
HOME > 詳細 > 社会のなかの裁判
社会のなかの裁判

社会のなかの裁判

大野 正男/著


1998年09月発売
四六判 , 316ページ
定価 2,420円(本体 2,200円)
ISBN 4-641-12846-4


裁判制度・裁判法一般

在庫なし

裁判は社会のなかでどのような影響を受けるのか,また社会に対しどのような影響を与えるのか。そして公正な裁判はいかにして守られるのか……弁護士・裁判官としての経験を通して得た見解の集大成。いろいろな角度から裁判の基本を考える一般書。
目次
《主な目次》
第1章 裁判はなぜ理解されないのか
第2章 紛争と裁判
第3章 カリスマ的裁判―「神判」の問題
第4章 伝統的裁判―裁判と道徳の問題
第5章 形式的・合理的裁判―「近代化」と法の問題
第6章 法の解釈
第7章 新しい社会現象と法の解釈
第8章 裁判の変化1―戦前の公害と裁判
第9章 裁判の変化2―戦後の公害と裁判
第10章 裁判官による価値の選択
第11章 「事実」とは何か,狂気のなかの事実認定
第12章 「自由の国」での“魔女審問”
第13章 誤判――誤った事実認定
終章に代えて
Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016